ワールドレーシング★Air New Zealand サザンカップGS
 2005年8月16日(火) GS大会1日目
今日からAir New ZealandサザンカップGSが始まりました。

男子はボディ、ダロンを除いたトップチーム、全日本からは佐々木、皆川選手が出場しペナルティポイントもミニマムの9点でした。
優勝はジェームス・コクラン(USA)で2位にはテッド・リジェティ(UAS)と上位はアメリカチームが占め、日本チームでは皆川選手の6位が最高でした。

女子は全日本チームの選手が次々とコースアウトする中、清澤選手が優勝し26点をゲットし大幅にポイントを更新しました。

キャンプ参加者の選手達も健闘しゴールした選手は全員ポイントを更新することが出来ました。

明日もGSのレースがおこなわれますが、アメリカチームと全日本チーム(男子のみ)は出場せずにトレーニングをおこなうそうです。


ワールドレーシング★Air New Zealand サザンカップGS
 2005年8月17日(水) GS大会2日目
昨日は夕方から雨が降りはじめ夜遅くまで降っていたようですが、その後は雨もやみ気温が急激に下がったようでTバーリフトに直接向かう道路はスケートリンクのようになっていました。

車は途中で前に進むことができなくなったため松岡に車を任せてスタッフはアップポールのセッティングに向かいました。
AM7:00のゲレンデはまだ暗いのですがセットを進めているうちにだんだん明るくなっていきます。
もちろん今日はゲレンデ全てがアイスバーンでレースをおこなうには最高の条件だと思いましたが大会バーンは最近オープンしたばかりで中まで硬く締まってなく、徐々にコースに穴があきはじめ選手達はアイスバーンと掘れに苦戦していたようでした。

女子は昨日コースアウトした関塚選手が優勝、昨日優勝した清澤選手は2位でした。星選手、湯本選手は昨日に続きコースアウトしてしまいました。男子は水尾選手が1本目2位から2本目でラップを奪い逆転優勝、武田選手は1本目4位、2本目2位のタイムで3位入賞です。
明日はSLのレースがおこなわれ、アメリカチームは参加する予定です。いよいよボディ・ミラーの登場か?

Text & Photos Takuji Kamibayashi
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