インターアルペンスキースクール

カメラをもって八幡平をトレッキング 2007年7月8日

晴天に恵まれながらも暑くはなく、とても心地よい1日でした。高山植物が沢山見られるこの時期、山は多くの登山客で賑わっていました。
その上、NHK朝の連続ドラマ「どんと晴れ」の舞台となっている盛岡は、殊の外観光客が多いです。

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可憐な花を見つけると、もうアーティストワールドに入ってます。

沼巡りをしながら水面越しに見える岩手山は、いつも私たちが見るのとは表情が全く違います。

ドラマでも登場の八幡平の”ハクサンチドリ”がちょうど盛りでした。濃い紫の気品あるs凛とした姿に存在感を感じました。

高山植物は勿論ですが、夏の八幡平の雄大さも素晴らしいです。山深い峰が幾重にも重なり、下界とは隔離された天空の地といった感じです。

いつ見ても水芭蕉は可憐ですね。
中山先生大活躍。花の名前のみならず、名前の由来や特殊な構造、外国種との違いなど丁寧なガイドで参加者を大満足させて下さいました。
しかもカメラマンでもあります。

この時期でもまだ残雪があるんですよ。冬にどれくらいの雪を蓄えていたのでしょう?しかも沼がハート型!

ドシッと存在感のある”コバイケイソウ”。
 
集合写真
 

皆さんの写真が揃いましたら、またHP上でギャラリーを開催しますので是非見に来て下さい。

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