インターアルペンスキースクール
キャンプレポート

志賀高原初滑りキャンプ2期&オープニングレーサーズキャンプ3期  2007年11月22-25日

スタッフ:レーサーズ 山口肇、栗木章男  基礎 清水武志、宮崎久一
志賀高原スキー場(高天ヶ原マンモススキー場、一ノ瀬ファミリースキー場)

待ちに待った自然の雪が沢山積もってくれました。初滑りで志賀高原に何シーズンも来ていますがその中でもとても良いコンディションだと思います。前半は強い寒波が入り、-8度もある吹雪の中での講習からスタートしました。シーズンはじめで身体がまだ寒さに慣れていないためとても寒く感じましたが後半は快晴となり穏やかな天候になってきました。
3連休となったこともあり、大勢の皆さんにご参加頂きました。
ゲレンデコンディションも良く、また効率的に滑れるので、初滑りの方もすぐに滑走感覚を取り戻し、積極的に滑られていました。感覚の新鮮なうちに、運動のポイントを練習することで早く良い感じで慣れていくようです。
また夜のミーティングでは山口先生から足や身体の説明を受け、新たな発見をでき、皆さん目から鱗が落ちたようでした。滑りに役立つヒントを沢山掴み、実際の滑りでも試していたようです。


今回お世話になった宿はタンネの森にある「ホテルむつみ」
アットホームな居心地の良い宿です。美味しい食事を一杯出して頂きました。皆さん完食するのが大変な位の量でしたが日中身体を動かしてお腹が空いているので多くの皆さんがしっかりと食べきっていました。
またいろいろお世話になり大変ありがとうございました。
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初日の開校式。吹雪となりました。

基礎班の練習風景。

高天ヶ原マンモススキー場の様子。

閉校式の様子。 朝、身体の使い方を参加者同士で確認しているところ。 レーサーズキャンプの様子。
スタート前には体操をして身体をほぐしていきます。 参加者集合写真。 レーサーズキャンプのトレーニング風景。
スタート地点でアドバイスをもらう参加者。

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