インターアルペンスキースクール
キャンプレポート
 春キャンプ)月山コブ入門キャンプ 2008年5月9日-11日、5月12日-14日、5月16日-18日

スタッフ:清水、三澤、片山、平塚、佐々木 
会場:月山スキー場

このコブ入門キャンプはコブが苦手な方やコブ滑り方をわからない方などを対象としたキャンプです。
講習はコブの無い平らな所で基本的な運動から始め、その運動をコブの中で同様に練習していきます。またコブの使い方、コブのラインどり、コブを滑る際の意識や攻略方法など幅広く講習していきます。

1期はGW明けの最初の週とあって落ち着いたキャンプとなりました。気温は例年より少し寒くGWとは大違い。
この時期の月山は斜面にはコブのラインも見えていますが周りには平滑な場所もあり、コブの練習にはちょうど良い感じです。コブの方は1本ごとに少しずつ成長、増殖していきます。
初日は基本運動から始め徐々にコブの中で実践的な練習に取り組んでいきました。
最終日になると参加者の皆さんは運動が良くなり、積極的にコブに向かって滑っていました。

2期は平日の少人数クラス編成コース。
初日はコブにむけた基本運動を中心にレッスンを行いました。皆さん運動を理解して、滑りが徐々に変化してきました。基本運動を出来るようになると滑りに変化がすぐに現れてきます。
2目はコブの中での練習が中心となり、徐々に深いコブにも入り滑り降りていました。最終日はさらに滑りの幅を広げ、安定して滑れるように様々なコブに合わせたターン運動やラインどり等の練習を行いました。皆さん、今日もどんどん練習課題を吸収し、上達されていました。

3期は女性陣の参加者の多いキャンプとなりました。
今回も平らな所での基本運動の練習から始まり、徐々にコブの中でその運動を行うような講習を行いました。後半はどんどん成長するコブに負けずにリズミカルかつ積極的に滑っていました。
初日と比べると滑りも良くなりコブに向かって行くような滑りとなってきました。

コブはちょっとしたコツを覚えるとうまく滑れるようになり、自信ついて素晴らしい滑りとなっていきます。コブで悩んでいらっしゃる方はコブ入門やコブチャレンジ講座へ是非ご参加下さい。きっとコブ滑りの感じが掴めてくるでしょう。

今回お世話になった宿は「清水屋旅館」
地元食材の美味しい食事と展望の素晴らしいお風呂、アットホームなサービスの素晴らしい宿です。食事に周りの山で採れた新鮮な山菜を沢山出して頂きました。参加者の皆さんも大喜び。食事をお腹いっぱい食べて体重も増えて戻られた方もいらっしゃいました。
いろいろご協力を頂きまして大変ありがとうございました。

講習中の三澤班。滑りやすいコブを選び教師が見本の滑りを見せてから参加者の皆さんはチャレンジしていきます。
リフトへは少し歩いて登らなければいけませんがこれも良いウォーミングアップです。
講習中の三澤班。
青空をバックにコブ華麗に滑る参加者。
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参加者に見本を見せながらゆっくりと一緒に滑る片山先生。 練習は簡単なコブから始めていきます。 運動をわかりやすく見せるためにゆっくりと滑る三澤先生。
宿の周りは春紅葉でとても綺麗です。木々の色が日々変化する様が見られます。 コブのある大斜面はこんなに広大です。 参加者を後ろに付けて滑る片山先生。
講習中の平塚先生。 大斜面のコブを下から見上げるとこんなに迫力があります。今年は割合綺麗に並んでいます。 コブを滑る参加者。
リフト乗り場には毎朝スタッフからのインフォメーションが書かれています。 ちょっとガスのかかった日もありました。そんな中講習をしている片山班。 講習の前半は運動を理解してもらうために説明もしっかりと行います。
快晴の下、コブを滑る片山先生。 先生に向かって課題の滑りをしてくる参加者。 3期参加者との集合写真。

photo&Text by Takeshi Shimizu

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