| 白銀のキャンパスに自由自在なシュプールを描くことの楽しさを感じてもらえたらどんなに素晴らしいだろうといつも想い描いている。それが最近はどうもスキーの価値観が切れる細い弧を描くこと行き過ぎている感じだ。「Carve」のカービングスキーは、<人>が刻む、彫るつまり雪面にスキー、エッジで切り込んでいくターンのスキーさばきである。確かにこのカービングの技術は、スキーを確実に、速く滑らせることにはとても重要な技術である。 |
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しかしそれにはそれ相応の体力や感覚が必要である。スキーヤー自ら、自分の目標とレベルに合ったスキーを楽しむことに心を向けたらどうだろう。雪面を一辺倒に切り込む「Carving」スキーを習得しようとするのだけではなく、如何に「Curve」を楽しむか、つまり<スキー>を曲げる、カーブさせる。雪のゲレンデに曲線を描くことに、楽しさと価値を感じることに忘れかかっているような気がする。
スキースポーツは無限のスポーツである。同じ状況は繰り返さないので、いつもフレッシュ感があり、そして普段体験できないスピード感がスキーの魅力だ。
スキースポーツを針の穴を通す糸のように語るのではなく、自由自在に雪面に「Curve」を描ける面白さを感じてみては如何か。それには雪と友達になること。一方的に雪面に角を立て圧をかけるのではなく、滑っていく中から雪面からの力をかりて「Curve」を描くことで、自然と一体となったシュプールを描くことの面白さを見つけることが出来るはず。
是非今年は鋭いスピーディな「Carving Skiing」も、優しいエレガントな「Curving Skiing」も自在にできるようインターアルペンスキースクールで体得してください。
スキーを通じて、白銀の世界から皆さんの自信と希望を必ず見つけられるはずです。
インターアルペン各地で皆さんの笑顔をお持ちしております。
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インターアルペンスキースクール
代表 Aki 村里
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