2006/08/29 極上のNZからベストスキーイングレポート
パウダースノーのNZから戻ってきました。今年のNZは快適&極上のスキーイングでした。一昨年のシーズンに「最高のコンディションのベストスキーin NZ」と報告しましたが、今年はその時を上回る極上のコンディションの中でのベストスキーイングでした。そして、究極のパウダーの中、ヘリスキーも堪能しました。
私達のベストスキーは、"USR" のユニティレーシングチームや "IA" の松ノ木校長の上達講座が、素晴らしいコンディションで最速かつ快適なスキーをしている様子をHPレポートで垣間見ていて、是非とも天候と雪質に恵まれるといいなぁと想いを馳せながら、酷暑の成田を19日に飛び発ちました。
「ベストスキー」のモットーは、スキーヤーの "Sense(五感)" を活かして滑ること。それはいろいろな雪に自らのシュプールでハーモニーを奏でることです。つまり、「雪景色」「雪質」「風の音」「雪面からの圧感」「雪のささやき」等の雪の表情を感じ滑ることなのです。
スキーヤーはスキーと雪と一体になって、初めて雪に舞うことが出来ます。「思い通りに舞う」ということは、「自在に弧を描くこと」。そして、「自在に弧を描く」ということは、「スキーと雪面との "圧感 "を、いかに引き出し作り出すか」なのです。流れに乗って(斜面移動)丁寧にスキーを操作することで圧感覚雪が磨かれ、スキーと雪と斜面とのハーモニーを創り出すことが出来ます。後はポジションとスタンスを大切に滑ることで、華麗にマスターしていきます。
今回のベストスキー in NZも、このモットーで快適に滑りそして満足に滑りました。笑顔円満のベストスキー in NZでした。
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Aki 村里
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