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| Niki's Photo
Message 2005 |
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| NOVEMBER / DECEMBER |
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インタースキーへ向けて(Seoul/KOR)
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| 2007年韓国ヨンピョンスキーリゾートで開催されるインタースキー。その準備が着々?と進んでいる。12月のソウルは-8度、インタースキー会長のエーリッヒ・メルマー、事務局長のフリッツ・マーレス、そしてインタースキーKoreaのキム・ナミの3人で組織委員会との打ち合わせ結果を文書化する作業をソウル市内のハイアットホテルで。華々しく大きな大会の影ではこんな準備が続くのです
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| OCTOBER |
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IVSI(国際スキー指導者連盟)理事会(Stuttgart/GER)
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今年の4月に行なわれた改選でIVSI副会長となったため、ドイツのシュツットガルトで開催された理事会に参加。新会長はドイツの国会議員。メルケル首相の側近だそうです。
10月15日は一日中会議で、来年サッカーのワールドカップが開催される街をじっくり見学する時間はありませんでした。残念!
なお、この旅行は2泊4日ドイツの旅で、帰国の2日後には野沢温泉中学サンアントン交流親善旅行で再びヨーロッパへ。さすがに帰国後の時差ボケはすさまじかった
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| AUGUST / OCTOBER |
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姉妹村交流旅行(Nozawaonsen/JPN、St.Anton&Innsbruck/AUT)
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今年で15回目となる野沢温泉中学・サンアントン中学の交流事業。8月にサンアントンから7名の生徒と3名の先生が来日。野沢温泉村にホームスティした後、東京泊。
10月には8名の生徒と私がサンアントンへ。学校の授業にでたり、ホームスティをしたり、その後はインスブルック泊。純粋で伸び盛りの中学生と過ごす1週間は毎年楽しみなのですが彼らは毎年14〜15歳、私のみ15年引率するとあの頃より15歳としをとっているということで最近はかなり体力的にしんどいです! |
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| JUNE |
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ジューン・ブライド
イン ソウル(Seoul/KOR)
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6月5日、KSIA(韓国スキー指導者連盟)のLeeくんの結婚式がありました。
彼は日本語が堪能で日本のデモたちとも交流があります。民族衣装を着てご満悦なLeeくん、14歳年下の超美人花嫁と知り合ったのはやっぱりスキー場だそうです!式にはソウル在住?の山田
卓也デモをはじめ、佐藤 久哉・美樹夫妻、岸 昇司デモ(写真)や、韓国のデモンストレーターもたくさん出席しました。インタースキー韓国大会にむかってスキー界の「韓流」ブームはまだまだ続きそうです。 |
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| MAY |
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インタースキー総会(Yong
Pyong/KOR)
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| 5月29日―6月1日まで韓国のヨンピョンスキーリゾートで2007年1月27日―2月3日までヨンピョンスキー場で開催される「第18回インタースキーピョンチャン大会」の総会が開催されインタースキージャパンの委員として出席してきました。20カ国の国と団体が集まり、プログラムの検討、デモバーンなどの施設見学、そして各国スキー事情の意見交換などが行われました。スキー場内には「冬のソナタ」の撮影地だけにあちらこちらにミニョンさん(ペ・ヨンジュ)とユージン(チェ・ジウ)の等身大ボードがありました。ちなみに二人の間にはいって邪魔をしているのは八海山SS代表の平川氏です! |
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| APRIL |
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ミニインタースキー(Lech/AUT)
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| 4月2-9日、オーストリアの高級リゾート・レッヒで2005IVSI(国際スキー指導者連盟)総会が開催された。日本からは若月、中田、佐伯といったナショナルデモをはじめ、代表団10名、視察団10名が参加。連日参加各国のデモンストレーション、ワークショップ(講習会)、講演が行われた。いくら、ネット社会で各国の情報が手軽に入手できるとはいえ、やはり2年に一度インタースキーとこの国際スキー指導者のコングレスでいま、世界でどんな技術が求められ、どんな指導がされているかを目の当たりにすることは大切なことです。次のこういった機会は2007年1月韓国ヨンピョンでのインタースキーですので是非、ハングル覚えて一緒に行きましょう! |
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| FEBRUARY / MARCH |
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知ってましたか?(Naeba&Happo/JPN)
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| 猪苗代と苗場でフリースタイルスキーのワールドカップが開催されたのが2月、白馬・八方尾根で全日本スキー技術選が開催されたのが3月でした。そのとき、使用したスタートゲート・フィニッシュコラム・エグジットゲートそして表彰バックボードが同じものであることを知ってましたか?フリースタイルワールドカップで選手と一緒に世界中を“転戦”した上記ストラクチャーは何とワールドカップ日本大会の後、技術選に“デビュー”したのです!大会スポンサー露出には絶大なる効果を発揮するこれらアイテムは来シーズンも日本のビッグなスキー大会に登場します。 |
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| JANUARY |
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テレビ取材コーディネート(Wengen,Schladming/AUT)
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12月のTV取材コーディネートの仕事は年明けも今度はNHK
BSの「スポーツ大陸」も加わり選手とともにアルペンワールドカップの転戦が続いた。日本の大雪には負けるが後半はヨーロッパも待望?の雪が降りだし、レンタカーでの移動は視界不良&路面凍結に悩まされた。
Wengenの公開ドローでは本人はブルース・リーになりきって登場、事前に部屋でヌンチャクの練習もばっちりしていた。しかし、大会OCの司会のおじさんは「Akira
SASAKI 黄色いパジャマで登場!」と叫んでいた。本人がわざわざ購入したブルース・リーやキル・ビルを意識したウェアを理解してもらえなかった。残念!(でも大丈夫、会場の若者ファンはちゃんとわかってたから…)その後、キッツビューエルとシュラートミンクの公開ドローではクリスマスプレゼントに親友のキリアン・アルブレヒトからもらったハンス・ヒンターゼア(この人もいまの世代では知らないかな…日本でいうとアルペンスキー界のマツケンみたいな人)のトレードマークの白いフントシューエ(毛皮モコモコのロングブーツ)をはいて登場!大人気だった。
そして最後にシュラートミンクでジャパンチームの宿の前で降りしきる雪のなか最後のインタビュー!合計3週間以上、彼の“おっかけ”みたいなことをやり終えてチューリッヒの空港に向かうときにはどっと出た疲れとともになぜかちょっぴりさびしいような気持ちがした…
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田和夫
1953年生まれ。現在の日本のスキー界でもっともドイツ語に堪能で、その活動は単に「通訳」という範疇を超えている。言葉だけでなく、心も拾い上げる貴重にして希有なタレントの持主
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