| トレーニング内容 |
| フリースキー |
基本姿勢、ポジショニング、基本動作を確認するために様々なバリエーショントレーニングを取り入れ、スキー滑走に必要な運動パフォーマンスを向上させて行きます。
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| ショートスキートレーニング |
| ショートスキーを使用してフリースキーやバリエーショントレーニングそしてポールトレーニングを行い、より正確なポジショニングやバランス感覚を養いあらゆる状況での対応能力を高めて行きます。 |
| ショートポールトレーニング |
| 規制されたコースでタイミングよく基本動作を行う感覚を養います。視線上にポールがないので、圧迫感を感じることなく上体をリラックスさせることができ、下半身に意識を集中させ角付けや解放動作の流れを確認することができます。 |
| ポールトレーニング |
| 基本動作をベースに、実戦を想定した環境でのトレーニング(タイム計測や実戦的なポールセット)を行います。また、実戦で通用する感覚を養い、速く滑るためのタクティクスの習得を目指します。 |
| コンディショントレーニング |
| バランスボード、ボール、バランスディスク、ラダー等を導入したトレーニングを行い、基本姿勢、バランス感覚、コーディネーション、柔軟性を養いスキーヤーとしての運動パフォーマンスの向上させて行きます。 |
| ビデオミーティング |
| 個々の滑りをスロー再生等で分析し、現状の滑りを確認して頂くと同時に、今後の修正点や課題を明確にして行きます。更に、ワールドカップ選手の滑りもスロー再生等で分析し、理想の滑りのイメージを把握して頂きます。 |
| タイム計測 |
| ポールトレーニングでタイム計測をおこなうことで、より実戦に近い感覚を体験することができると同時に、フィーリングとのタイムの関係を知ることができます。どのような状況の時(精神状態、ラインどり等)により速いタイムで滑ることが可能なのかを把握することができます。 |