ワールドレーシング★USRニュージーランドレーシング
2007年8月19日(日) 13日目
今日はSL大会バーンを使用してのトレーニング。USスキーチームがバルカンで水を撒いたコースを4本ほど滑り、レースと同条件でトレーニングをおこないましたが、バーンは硬くスケートリンクのような状態。隣のコースでトレーニングをしていたテッド・リゲティらUSスキーチームのメンバーも少しポジションを崩してしまうとスキーがずれてコースアウトしてしまうような状況でした。
その後は同じバーンで水を撒いていない部分を使用して7、8本ポールトレーニング。こちらも、結構硬いバーンですが事前にアイスバーンを滑った選手達はまずまずの滑りをしていました。ハートチームの湯浅選手やアルブレヒト・キリアンも一緒のコースを滑っていたので選手達には良い刺激になりました。レース前にこのようなトレーニングが出来た事は選手達にとってはプラス要素になっているはずですから是非本番でこの経験を生かして欲しいものです。
明日は早朝からGS大会コースのスタートからゴール地点までを使用して最終調整をおこなう予定です。
昨日はコロネットピークスキー場60周年記念のイベントで約3000の人達がスキー場に集まり、USスキーチームのサイン会など様々なイベントを楽しんでいたようです。
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