無事ウィーンーインスブルックを経由してVAlGardenaに到着しました。9時前にはチェックインできたのでなんとフルコースのディナーが待っていました。さすが全部は頂けませんでしたが、まずはイタリア料理を楽しみました。 クルージング初日は、"ValGardena"の入口の街の"StUlrich"と"StCristina"の街を挟む"Seceda"と"Col
Raiser"の山を中心に滑りました。時差、ロングフライト、高度調整しながらゆっくり滑りましょうとお勧めしたのですが、天気は快晴、コースは最高のグルーミングどんどん滑って行ってしまいます。気温は+8℃と春スキーの感じで汗をかいてのオリエンテーションを中心としたスキーを楽しみました。"Sassolungo"山を中心とした全長50kmのセラロンダ(セラ山群の周回)スキーの景色はまさに自然が織りなす万華鏡の如くです。しかし参加の皆さんは景色を堪能するというよりはまずはロングクルージングスキーにはまってしまったようです。 昼食後のあとは"Champinoi"に上がり毎年開催されるFISワールドカップの滑降コースに挑戦しました。コース脇のAネットやTVステーションなど世界最高峰のレースの名残を見ながらのダウンヒルコース滑走でした。ちなみに本日の滑走距離は35km標高差5500mほどでした。あと5日間ゆったりと天候、レベル、コース、雪質、体調にあったプランニングをして極上スキーイングをクリエイティブしたいと思います。 |