キャンプ・ツアー報告
2008年2月23日(土)〜3月2日(日) : vol.2

■08極上スキーセラロンダスキークルージング二日目■
今日は技術系のFISワールドカップレースが行われる"AltaBadia"を目指してクルージングをすることにしました。"AltaBadia"は世界屈指の難コースといわれるGSとSLの技術系コースです。滞在している"Selva"(ドイツ語ではWolkenstein"と表記され呼ばれる。ほとんどがドイツ語を話しますが、地元の人は"ライディニッシュ"という独自の言葉を持っていて会話をしています)の街をリフト乗り場までシャトルバスで出発です。出来るだけ歩行は避け、スキー滑走を100%に心がけるようプランしています。今日は"Sellaronda"の4分の1を周って"AltaVadia"に行く予定なので、途中のスキー場(リフト)を全て滑走しながらのクルージングです。
35kmと標高差4500mのクリージングの帰途中の山系です。

"PassoGardena"を超えて(Passoはイタリア語で峠の意味です)"Colfosc"の街にある"Edelweis"頂があるというスキー場で足慣らしをしました。グルーミングされた最高の雪質と天気そして絶景のSella山系を見ながらのスキーでした。私は普段はレース会場からレース会場への移動でこの峠を車で越すことしかなかったのですが、道路を挟んでの隣接するスキー場としてのレイアウトの素晴らしさを始めて体験させて頂きました。"Corvara"の街を過ぎて"ColAlto"という山頂の山小屋で昼食をとりました。ここから見るSella山系や遠くに見える"Marmolada"の姿は心に染みいる感激の美しさです。
"AltaBadia"に向かうまで3本のリフトを乗り継ぎながらスキーをして感激のスタート地点に着きます。アクティブ班はレースコースをゆったり班は迂回コースをそれでも25度以上の大斜面が続きます。レースコースは急斜面なのは勿論ですが、うねりがあってそれでさらにねじれている難コースですが、チャレンジして走破してきました。皆スキーヤーとしての自分を褒めているようで達成感のある満足な笑顔が素敵に印象的でした。
本日の滑走距離約40km 標高差5400
スポーツユニティ&インターアルペンSS代表Aki村里

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Sella山系をバックにフォトショット”Saasolungo”の山を眺めてのクルージングスタートです。この山並みを見ながらのRonda(周回)です。
”Edelweis”の山をバックにアイドリングスキーを楽しみました。Sella山系の奥が ”Marmorada”です三日目はMarmoradaまで行ってからのノンストップの標高差2800mクルージングにチャレンジです。
text&photo:Aki Murasato
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