さぁ最終日セラロンダを時計と反対回りのクラシック・セラロンダ+αで締めくくりです。
クラシック・セラロンダは30年ほど前に設定されましたが、3日目に滑った新セラロンダは20年ほど前からスタートしたとのことです。左右の景色が別なのも新鮮に感じMarmoladaを遠方に見ながらのクルージングです。遥か遠くに見える+αのMarmoladaで滑ったと思うと良く一日でスキークルージングが出来たと我ながら感心してしまいます。(正直言って厳しいプランでしたが・・・)8時20分にホテルを出発、スタート直後ちょっとしたハプニング('s)がありましたが、スキー旅にはたまにあることラッキーハプニングということで皆気持ちを入れ替えて再度Champinoiからリスタートです。 |
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Sella山系の風景も名残惜しくなってきました。
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スキーヤーそれほど多くなく順調にクルージング。景色の素晴らしさそして変化に驚きと感激にドキドキしてのスキーです。それとなんと今日まですべて快晴なのですから。
太陽の国イタリア、オーソーレミオーと歌いたくなります。(さすがヨーデルではありません)
さすがSellarondaの中間裏側あたりからさすが混み合ってきますが、リフト待ちが休憩という割り切りで皆慣れてきました。Marmoradaの氷河を右手にArabbaの街を通り+αでPralongiaのスキー場へ寄り道です。このスキー場で昼食休憩と最終日まだ滑り足りないスキーヤーはPralongiaをベースに放牧スキーイングです。北西斜面なので雪質も良く快適なスピーディスキーで思いっきり楽しめました。2日目と3日目に通ったCorvaraを2時にはリフトアップしてSelavaの街に帰還とプランをしていたので、Pralongiano山頂からなだらかな4kmのコースを気持ち良く一気に滑り下りました。途中最後のSuperDolomitiの景色を堪能しながらのスキーでしたが、右手にEdelweissを見て左手にSella山系を見てこれでクルージングスキーの終了かと思うととても名残惜しくなってきました。
予定の3時、無事セラロンダ極上スキークルージング帰還。皆"我ながらよくやった!!"の言葉。本当にお疲れ様でした。スキーの素晴らしさそして若さ自らのエネルギーを感じることが出来たスキー旅行でした。ありがとうございました!
総滑走標高差33995m 乗降リフト数77/200機 総滑走距離240/500km
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スポーツユニティ&インターアルペンSS代表Aki村里
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| お疲れ様でした。我ながらよく滑った!自分自身と共にお互いに褒め合って無事帰還を喜びました。スキーに乾杯!! |
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2日目に滑ってEdelweisのスキー場を見て想い出を持ってSelvaへ帰途です。 |
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| Pralongiaから見たSella山系。セラロンダのコースは山系の裾野を通っています。 |
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反時計周りのクラシックセラロンダの途中からMarmodradaを多くに眺めます。 |
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| さぁーPralongiaからCorvaraの街まで滑り降ります。セラロンダのコースにジョイントして帰還です。 |
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右手にMarmoradaを見てこれから7kmのコースを一気にArabbaの街まで滑走です。 |