| キャンプ・ツアー報告 |
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Aコース:2008年4月26日(土)〜5月4日(日)
Bコース:2008年4月22日(火)〜5月3日(土) |
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やはりMtバチェラーが私達を迎えてくれたのは、爽やかなひんやりとした空気と極上のパウダーでした。
オレゴンに出発する前の情報では例年にない豊富な積雪量と30℃華氏(-3℃前後)の寒さというで冬スキーの準備も期待感一杯で飛行機に乗り込みました。今回はNWノースウェストの直行便でポートランド経由レッドモンドへ到着。そこから40分ほどで滞在地のサンリバーに到着したのでとても快適にチェックインをすることが出来ました。
初日のWelcomeパーティでは先発隊とジョイントをしてメインロッジで夕食会です。レストランから夕陽に染まるMtバチェラーの姿は明日からのプレミアムなスキーをイメージさせてくれます。 |
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| 真っ白なMtバチェラーと素敵な夕陽が私達を迎えてくれました。少し乾燥したひんやりとした空気が爽やかです。シーズン終わりのこのフラット感がオレゴンスキーの良さでもあります。 |
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シャトルバスを待っている朝です。標高600mのサンリバーで雪です。MTバチェラーではどんな雪が待ってくれているのかワクワクです。 |
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| 初日からオレゴンブルーに晴れてくれましたが、思ったより雪質が重くお昼頃にはスキーが渋る感じになってしまい少し期待外れの足慣らしでした。しかし天気予報ではまた寒さが戻ってくるとのことで雪の多さに満足してMtバチェラーを下りました。 |
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| OregonブルーとCascadeの山並と湖の景色は本当に和ましてくれます。今年は湖がまだ凍っていて真っ白でした。 |
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今シーズンはMtバチェラーに向かって左側のSunriseLodgeがオープン。また今までとは異なった雰囲気のロッジと景色でした。 |
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2日目から予想通りのコンディションで、パウダーの新雪を十分に楽しむことが出来ました。今回は総勢20名のオレゴンファンのスキーヤーでした。皆思い思いのシュプールを描き快適に滑っていました。私はローテーションしながらスピーディ班、ユッタリ班そしてチャレンジ班と持ちそれぞれのレベルと思いにあった楽しく刺激のあるスキーを心掛けました。
今年のスキーのテーマは「アクティブにズレていくこと」ズレルスピード、ズレル方向、ズレル弧幅をコントロールすることでどんな状況、条件でも自在にコントロールして滑ることが出来るからです。皆さんは一様にズラさないことがうまく快適に滑れるものと思い込んでいるので、実際に自ら積極的にズレルことを調整、コントロールすることで自然に疲れることなく快適に滑れることを実感してくれたようです。新雪は勿論のことツリースキー(TreeSki)もそしてMtバチェラーの山頂からの4Kmの大滑走も自在に楽しんで頂けるようになりました。褒めてあげたくなる自分のスキーに大満足でした。
MtバチェラーのリフトはPM1時までなので滑り足りないのかなと思う方もいらっしゃるようですが、朝一8時から最高の雪質と変化に富んだ広大なゲレンデは十二分に堪能できます。 |
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| MtBachelor山頂からのボールへのファーストトラックの深雪滑走です。少しチャレンジな雪質でしたが、またスキーの楽しさと刺激を感じさせてくれました。 |
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ドキドキのツリースキーでしたが、林の中の雪質も良く驚くほど快適に滑ることが出来ました。滑ってみたかった初体験でしたね。 |
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Mtバチェラーの裏山(NORTHWEST側)へそれこそバックカントリーです。誰もいない新雪ゲレンデを自在に描くシュプールは私だけがわかる芸術です。
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山から戻ってきてロッジの前のゴルフ場に8頭の鹿が現れました。サンリバーならではののどかな雰囲気です。 |
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そしてオレゴンのスキーの楽しさは滑った後のアクティビティです。ゴルフにサイクリングそしてテニスに乗馬さらにはジャグジーにマッサージヘルスケア等などゴージャスにまたゆったりと昼寝を交えてのリラックスタイムも自在です。多くのことを素敵に楽しませそして感じさせてくれるサンリバーリゾートライフなのです。
あっという間のGWオレゴンスキーでした。最高のパウダースノーは想い出になりました。皆でチャレンジした山頂からの大ボールでの深雪ロング滑走、不思議な世界のツリースキーいつもBtバチェラーは私達を新鮮にそして刺激的に迎えてくれます。
ありがとう!Oregon! ありがとう!Mtバチェラー また来年!
SUスポーツユニティ&IAスキースクール 代表 Aki村里
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